• 鋤田正義展鋤田正義展
  • 会場/会期

    [前期]
    しいのき迎賓館 (2階イベントホール)[金沢市広坂2丁目1-1]
    2016年 5月4日(水・祝)~ 5月22日(日)10:00~18:00
    [後期]
    北國新聞赤羽ホール (1階)[金沢市南町2-1]
    2016年 5月25日(水)~ 6月28日 (火)10:00~18:00
  • 入場料

    両会場とも無料

  • トークイベント

    会場の作品を前に鋤田正義氏と立川直樹氏によるトークイベントを開催します。

    [前期]5月5日(木・祝)14:00~/しいのき迎賓館
    [後期]5月28日(土)14:00~/北國新聞赤羽ホール

鋤田正義とデヴィッド・ボウイ 鋤田正義(1938〜)は、デヴィッド・ボウイやT.REXのマーク・ボラン、YMOや布袋寅泰ら、国籍を超えてミュージシャンから圧倒的な支持を受けているのをはじめ、広告写真、テレビコマーシャル、映像作品など幅広いフィールドで常に第一線で活躍し続けている福岡出身の写真家です。
 今年1月、この世を去り、改めてその存在の大きさを全世界に印象づけたデヴィッド・ボウイが冷戦下のベルリンで録音した名盤『LOW』に収録された「SOUND & VISION」をタイトルに冠した展覧会は、2012年夏の東京都写真美術館され、その後、大阪、福岡などを巡回した”RETROSPECTIVE(回顧展)”を石川ロックサミットに合わせてヴァージョン・アップしたものです。
 70年代の初めから40年以上深い信頼で結ばれていたデヴィッド・ボウイの鋤田にしか撮ることのできない写真にはじまり、ロックの歴史を色彩ってきた国内外のミュージシャンたちから、完全に時空を超えている独特のテイストの風景写真。それはビートニックのような風貌をした鋤田の永遠に終わることのないロードムーヴィーのようなものであり、“音の響きと映像の不思議さ”を感じさせてくれます。
  常にカルチャーと並走しながら、自らシーンに入り込んできた写真は、時代の記憶であるとともに、時代を超越しています。金沢での撮り下ろし写真も含めて、絶対に見逃すことのできない展覧会です。

【主催】石川県、(公社)石川県観光連盟
【共催】ケィ・シィ・エス
【後援】北國新聞社、北陸放送、テレビ金沢、エフエム石川、FMとやま、FM福井、
    ラジオかなざわ・こまつ・ななお、金沢ケーブルテレビネット
【制作協力】立川事務所
【プロデュース】立川 直樹
【会場構成】岸 健太
【宣伝デザイン】羽良多 平吉
【制作協力】有限会社鋤田事務所、株式会社立川事務所
【協賛】東京リスマチック株式会社、北陸電力株式会社
ページトップ